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龍谷ミュージアム 春季特別展「チベットの仏教世界 もうひとつの大谷探検隊」
すでにご存じの方も多いと思いますが、京都にある龍谷大学 龍谷ミュージアムにて春季特別展「チベットの仏教世界 もうひとつの大谷探検隊」が4月19日から開催されます。

ホームページより。
 
西本願寺第22世宗主、大谷光瑞師の命を受け、チベットで長期の留学生活を送った二人の若き学僧、青木文教(あおきぶんきょう)と多田等観(ただとうかん)。彼らゆかりの資料や、仏像・仏画を中心に伝統的なチベットの仏教世界に迫ります。

今回の展示では、「ダライラマ13世から多田等観に贈られた「釈尊絵伝」(25幅)を関西で初公開」とのこと。この釈尊絵伝については、先週の田中公明先生の講義でも多田等観が帰国前にダライラマ13世に御願いして、帰国後、遺命により贈られたとのこと。また、ターラナータの仏伝に従った貴重なものであるという解説がありました。

松本栄一さんが撮影され、奥山直治さんが主に解説を書かれた学習研究社から出版された複製図版の釈尊絵伝の方しか拝見したことがないのですが、とても美しいものでした。

現物の方は、花巻市博物館または、今回の龍谷ミュージアムの展覧会で拝見できればと思っています。龍谷ミュージアムと京都に建設中のSim's Cozy Gesthouse, Kyotoと、大阪に3月に開店したSNOW LION Tibet restaurant&cafe galleryとはしごできないかなあなんて考えています。

龍谷エクステンションセンターで関連講座があるようで、京都の方の連続講座はキャンセル待ちのようですが、東京で開かれる講座「チベットの仏教世界−もうひとつの大谷探検隊−」(4/26と5/10)は定員に余裕がありそうなので、できれば行きたいと思っています。(が、GWチベット語集中講座の初日だ!)(M)
 
author:kawachen, category:チベット関連イベント, 00:03
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