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東洋文庫ミュージアム企画展『仏教-アジアをつなぐダイナミズム』&便乗企画(案)のご紹介
また、間があいてしまいました...。
今年もよろしくお願いいたします。

仏教
東洋文庫のミュージアムにて『仏教-アジアをつなぐダイナミズム』という企画展を4月13日まで開催中のようです。
『仏教-アジアをつなぐダイナミズム』のサイトを拝見すると、第一期として2月24日までの展示品の一覧が掲載されています。

オリエントホールの『西蔵旅行記』、ディスカバリールームの下記のあたりがチベット関係の可能性があると思われます。セタプ像ってなんだろう。

八千頌般若経
阿弥陀経
死者の書
懺悔三十五仏
セラ寺教義問答
パオンカワ・チャムパ像
入像沙門(河口慧海像)
写本チベット大蔵経
チベット大蔵経コレクション
極楽浄土図
ヴァジュラ・バイラヴァ十三尊曼荼羅
ロンチェン・ニンティクのツォクシン
秘密集会 阿しゅく金剛三十二尊曼荼羅
セタプ像
 
ここで、『写本チベット大蔵経』というのは、吉水千鶴子先生が書かれている『河口慧海とチベット文献』に書かれている慧海請来の写本大蔵経をさすと思われます。

東洋文庫は、何度かおじゃまさせていただいたり、昨年行われた東洋文庫アカデミアのチベット関連講座にスタッフ(M)が参加させていただいたりしています。この企画展も第一期、第二期(までかな?)と、ぜひ拝見したいと思っています。

また、東洋文庫はバスで数ストップと、カワチェンからも近いので、(いまごろですが..)便乗企画を鋭意検討中です。
現在のところ、三期(第一期2月8日(土)〜2月24日(日)、第二期3月1日(土)〜3月16日(日)、第三期3月23日(土)〜4月13日(日))に分けて、所蔵しているタンカ(チベット仏画)を解説とともに展示したいと思っています(水〜金、日14:30-18:00、土17:00-19:00、月・火はお休み)。また、所有している経典など仏教関係のものを展示したいと思います。週末には関連講演を企画しています。決まり次第、twitter、facebookやホームページの方でご案内させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
author:kawachen, category:チベット関連イベント, 16:25
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