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[本]『僕は日本でたったひとりのチベット医になった』 小川康 著
FEEL TIBET展や、カワチェン主催イベントの楽しい講演会が大好評だったチベット医の小川康さん(ブログ 小川アムチ薬房)が本を出されます。講演でもそうでしたが、きっとチベット医学だけでなく、チベット人の考え方や、チベット人社会をよく知ることができる内容になっているとおもいます。(M)

僕は日本でたったひとりのチベット医になった

僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと

内容説明
ダライ・ラマのお膝元、インド・ダラムサラにあるメンツィカン(チベット医学大学)に、チベット文化圏以外から、外国人として初めて入学した著者が、神秘のチベット医学の真実に迫る! 泣ける、笑える、チベット医学奮闘記。
神秘の脈診、一年で一度だけ、満月の光を取り込んだ薬・月晶丸、全チベット人の祈りがこめられた高貴薬。
神秘のチベット伝統医学を学びにいった著者が出会ったものは……。

著者について
薬剤師。富山県出身。1970年生まれ。東北大学薬学部卒。卒業論文のテーマは「キラルな複素環化合物の合成研究」。
高校職員、山村留学指導員、薬草茶製造会社、薬店、農場など職を転々とする。
1999年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。
2001年5月、チベット圏以外の外国人として初めてメンツィカン(チベット医学暦法学研究所)の入学試験に合格する。2007年11月学業修了。
2009年3月、1年間のインターンを修了し正式なチベット医・アムチとして認められる。帰国後、「越中富山の配置薬・アムチ薬房」を薬草が豊かな長野県小諸市に開設。チベット医学とともに日本古来の伝統医療の紹介、普及に務めている。
author:kawachen, category:チベット関連書籍, 13:42
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